2008年5月30日金曜日

帰ってきました


15日間にわたる一時帰国を終え、きのう無事我が家に戻った。私は頭痛とめまい、子供達は高熱にみまわれたものの、周りにおんぶに抱っこでいたせいか、楽しい2週間だった。

今回は後半一週間を長野で過ごし、いとこのお宅にお世話になった。私の伯母は確か82,3だったと思うが一番元気に見えた。共通の言葉をはなさなくても優しさというのは自然と伝わるようで、だんなが伯母にいたく親しみを感じ、是非また会いに来たいと言っていた。

あと一ヶ月遅く行っていたら泰造もお座りできていただろうし少しは手が離せたのだろうが、何せ寝返りもしない我が息子、起きているときは抱っこしていなければならない。おんぶ紐でも持参すればよかったのだが、結局何の手伝いもせず上げ膳据え膳で恥をかいてしまった。

続けて休みを取りにくい兄二人もわざわざ長野まで会いに来てくれて、特に何を話すわけではないんだけど、一緒にいるだけで楽しかった。姪二人も、またぐんと背が伸びてお姉ちゃんになっていた。二人とも一人っ子なのに小さい子の面倒見が本当によく、優しい子たちである(ややおばバカか・・・)

書きたいことは山ほどあるが、今日はとりあえず報告まで。

4 件のコメント:

  1. 無事に自宅に着いたのね!
    長旅お疲れ様でした。。。。。

    体調今はどう?
    はるっぺの高熱やはるママの体調不良が
    心配でした・・・

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  2. お疲れさま~
    おお~春ちゃん楽しそうな顔してるね♪
    やっぱり田舎はいいよね~私も新潟のおばさんちに行くと布団敷いてあるよ
    田舎の人は客人へのもてなし精神がはんぱないのよ(^^)

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  3. 体調はずいぶんよくなりました。鼻水が出るくらいであとは元気よ。それより時差ぼけが大変でした。

    田舎に行くと癒されますねえ。家庭菜園で採りたてのお野菜をふるまってくれたり・・・豊かだなと感じます。

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  4. 遅ればせながら・・・

    お帰りなさーい。体調悪かったみたいで、ちょっと心配なんだけど、時差ぼけ、家族全員でなるとなかなか治らないよね。私も日本へ里帰りの時は、ミーシャと2人夕方に就寝、朝2-3時に起床の生活が1週間続いたよ。もう治ったかな。

    昔から信じてるんだけど、農家の人が一番豊かだと思うね。お財布や銀行にいくら入ってるかじゃなくて、家のドアを開ければ食料が手に入るのと、お店にいかなきゃ何もないのとでは、心の余裕度も違うと思う。おばさん、いい感じー! ユキヒラ鍋だっけ?懐かしさ倍増!

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