病院勤務時代の友人二人が晩御飯を持ってやって来てくれて、はるっぺをトリック・オア・トリーティングへ連れて行ってくれた。だんなも愛娘の初めてのハロウィーンにワクワクしていたようで、珍しく早く仕事から帰って来たので、4人で仲良く出かけていった。
100個ほどあったキャンディーは一時間半あまりでほぼなくなったので、今年は大盛況だと言える。数年前、玄関の明かりをつけ忘れたために外出中と勘違いされたらしく、子供がほとんど来てくれなかった。同じ間違いを繰り返すまいと、今年は玄関先にろうそくを灯しておいたのが功を奏したのだろうか、ずいぶんたくさんの子がやって来て楽しかった。
一時間ほどして我が娘も袋いっぱいのキャンディーを持って帰って来た。こういう時くらいいいじゃないか、とだんながチョコレートなどをやっていたが、やはり子供は甘いものが好きなようで、本物のサルのように興奮していた。今まで「からいからいだから、食べられないよ」などとホラを吹いていた私の立場が台無しではないか。
そんなこんなで、はるっぺ初めてのハロウィン、結構盛り上がって楽しかったのだが、我が家にとっての大イベントはその後である。実は今晩初めてのお泊りなのである。前述の友人二人(レズビアンのカップル)は、はるっぺ出産の時も立ち会ってもらった程の仲なのだが、彼女らの家で明日の夜まで預かってもらう事になっているのだ。24時間私から離れるなんていう経験今までにないので、どういう反応をするのか今から楽しみだ。私は普段はるっぺとベッタリだから、たまに離れられると息抜きになるけれど、やはりだんなは寂しいようだ。友人達が帰った途端、私の態度が悪いとかいちゃもんをつけられて、ははーん、寂しいから私にあたっているのねえ、と思った。こういう時は悪くなくても謝っておくのが一番である。
という訳で、明日は1日のんびり過ごせそうだ。とりあえずベイリー(犬)をグルーマーに連れて行ってやりたいので、どこかキャンセルが出るとよいのだけれど・・・どうかな。