子供ができてからというもの、たまに有機野菜や果物を買うようになった。
本当なら全部有機にしたいくらいだが、宝くじでも当たらなければそんな生活はできない。
アメリカでは「有機を選ぶべき野菜・果物」「有機でなくてもよいもの」というリストがあるので、それを参考にしている。
もちろんここに載っているもの全てを有機で買っているわけではないのだが、あくまでも参考ということで。
詳しくはこちら。
ちなみに、なるべく有機を選ぶように勧められているのが:
肉
牛乳
コーヒー
セロリ
もも
菜っ葉類(レタス、ほうれん草など)
にんじん
洋ナシ
トマト
イチゴ
りんご
ブルーベリー
ネクタリン
パプリカ
チェリー
じゃがいも
ぶどう
「有機でなくてもそれほど害のないもの」とされているものが:
アボカド
とうもろこし
パイナップル
たまねぎ
マンゴー
アスパラガス
グリーンピース
キウィフルーツ
キャベツ
ナス
パパイヤ
すいか
ブロッコリー
さつまいも
兼業農家の親戚が、たまねぎには5回農薬をかけると言っていたような気がするので、やはりできるだけ有機を買うのがよいのは言うまでもない。
アメリカでは比較的買いやすい値段の有機商品もあれば(にんじん、りんごなど)、手が届かないものまで(アボカドや肉)いろいろである。日本ではどうなのだろうか。帰国したときにリサーチしてみよう。
4 件のコメント:
オーガニックの牛乳は高いので、子供達だけに飲ませて、だんなには普通のを買ったら、俺はどうなってもいいのか、とふてていた・・・・・
俺はどうなってもいいんです。
って、
普通に答えればいいと思う。
(笑)
自分でやるようになってから思ったんだけど、桃や杏とかの皮の柔らかい果物を有機で育てるのはほんと、大変!それから青菜類。自分の家族に食べさせるというより、虫を栽培してる感じだったもん。イチゴはなめくじに食べられるし・・・。今年は土がよくなったせいか、結構収穫できたんだけどね。
アメリカは日本よりも抗生物質、ホルモン剤が比較的容易に手に入るので、お肉(特に鶏肉)や牛乳は危ないと思うわ。この間獣医の学会でも、獣医がもっと政治にプレッシャーをかけて安全な酪農にしないとっていう講義があったよ。
それでも全部を有機にするにはお財布が心もとないんだけど(笑)。いつか、自分で野菜、果物、肉、卵を生産できる生活したいな。
ふむふむ、やはり肉と牛乳は気をつけたほうがいいんだ。コスコで、オーガニックの牛ひき肉が割と手ごろに入るからたまに買ってたんだけど、これからは必ずそっちにしようっと。とくに鶏肉なんだ~KFCとか行ってる場合じゃないね。
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