2016年9月8日木曜日
一難去って・・・
新しい学校での生活がはじまってから2週間。
心配だった泰造は、何となく一緒に遊ぶ子はできたみたいで一安心ですが、今度は担任の先生から授業中に注意力散漫だと注意されてしまいました。以前から分かってはいたのですが、先生から注意されたのは初めてです。
とにかくいつも紙切れとかを手でいじっていて、ボーっと窓の外を眺めたりしているらしく、先生の指示を聞いていないので、周りの生徒がすべて課題を終わらせていても、課題をやらなければいけない事自体全く気づいていなかった、もしくは聞いたけれど忘れた、という事が非常に多いそうです。
「私は専門家ではないので、アドバイスはできません。これは家族の問題ですから(つまり専門医に注意欠陥障害であるか診断してもらう事)。」と、慎重に、言葉を選んで話してくれましたが、同時に「私は20年間教師をしてきているけど、彼のように注意力を維持できない子はあまりいない。今まで見てきたケースで最悪という訳でもないけれど。」とも教えてくれました。
これからだんなとも相談しながら、どうするのか決めていくのでしょうが、そうは言っても、私はそこも泰造らしくていい所だと思っているので、むやみにできない事を押し付けたりはしたくないなというのが、正直なところです。
それはそうと。
今週月曜日は祝日だったので、トーリーパインズまで散歩にいきました。
歩くにはちょうどいい気候!
春奈の友達家族と行ったので、子供達は私に振り向きもせずどんどん先へ・・・。
写真が残っていませんが、最後にパパ友がみんなにカキ氷を買ってくれたのですが、アメリカのシロップは色がすごい!春奈の友達はこんな舌の色になりました。しかもそのあと水色のゲータレードでしめるのだから、さすがアメリカです。
ちょっと落ち込んだりしても、自然にふれると癒されるから不思議です。
2016年8月29日月曜日
泣いた始業式
今日から新しい学校での新学期です。
春奈は、プリスクール時代からの友達、それからかつて、前の学校に通っていた友達二人の、あわせて3人の友達と同じクラスになるという幸運さ。
しかも担任は、そのお友達が一押ししていた、この優しそうな先生。
それに比べて泰造は、先生が見た目厳しそう。
知っている友達は一人もいなく、しかも前の学校から同じく転校してきた子が、泰造が「ボクあの子大嫌い」という女の子で、春奈でさえ、「あぁ、あの子は確かにちょっと・・・すごく優しくないの・・・。」というくらいなのですが、何とその子と同じクラスになってしまい、顔が死んでいました。
同じきょうだいなのに、なぜこんなに不公平なんだろう・・・と不憫に思いながら校舎をあとにし、そのまま隣にある公園で下の子達を遊ばせていました。
2時間が過ぎて休み時間になり、一斉に子供達が出てきたのでフェンス越しに見てみたら、泰造が居場所がなさそうに、ずっと校庭をウロウロしているのが見えました。前はあんなにたくさん友達がいて、いつも「好きな教科は?」と聞かれると「休み時間!」と答えていた泰造が、下を向いて、誰にも気づいてもらえず歩いているのです。さすがの私も見ていて涙が出てきました。
文奈と円造と一緒に手を振ったのですが、離れているのでこちらには気がつかないまま。結局いたたまれなくなって、うちに帰ってきました。
帰ってくると、予想通り「楽しくなかった。」と言っていましたが、幸い担任の先生はすごく優しいから好きという事なので、何とかなるでしょう。
というか、何とかなってくれないと困ります・・・。
今日でおしまい。
夏休みの最終日の28日、うちから15分くらいのところにある短いハイキングコースに行ってきました。
文奈と円造を連れてなので、一時間弱で回れるここは最近のお気に入り。
崖と崖の間にあるわずかな隙間を通るところがあるので、子供にも評判よし。
距離にすれば、本当にわずかなものなのですが、とにかく円造を抱っこして登れない狭さなので、子供からしたら楽しいのでしょう。
円造も、基本一人で登ります。 とてもじゃないけどUターンできるようなところじゃないので、毎回ドキドキするのですが、今のところ怪我もなく登ってくれています。
登りきったらこの景色。帰りは整備されたくだり道になっています。
ここも走って降りていく子供達・・・。元気だなぁ。
明日から新学期です。
2016年8月25日木曜日
テキサス
今日もひっそりと・・・ひとりで更新。
とっくの昔、8月上旬にさかのぼりますが、義姉夫婦の住むテキサス州ヒューストンに行ってきました。
私と子供にとっては初めてのテキサス!カウボーイはいるのか!
・・・と期待していたら、普通の都会。
テキサス州はアメリカの中でも特に独立精神が強く、そのせいか、ありとあらゆるところで国旗と共にテキサス州旗が掲げられていました。
自然科学博物館へ行ったり、
いろいろな実験ができるこどもミュージアムへ行ったり。
とにかく日本並みの温度・湿度だったので、室内行動が主でした。
一日だけヒューストンを離れて、サンアントニオ方面まで出かけて行ったのですが、景色はずっとこんな感じ。のどかです。


近所のお父さんたちが作ってくれた秘密の隠れ家に到着。
いいなぁ、田舎暮らし。
とっくの昔、8月上旬にさかのぼりますが、義姉夫婦の住むテキサス州ヒューストンに行ってきました。
私と子供にとっては初めてのテキサス!カウボーイはいるのか!
・・・と期待していたら、普通の都会。
テキサス州はアメリカの中でも特に独立精神が強く、そのせいか、ありとあらゆるところで国旗と共にテキサス州旗が掲げられていました。
帰ってきて気づいたのですが、フリーウェイの橋脚にもローンスター(州旗にも見られる星)がありました。
1週間近くの滞在だったのですが、スペースセンターへ行ったり、
自然科学博物館へ行ったり、
いろいろな実験ができるこどもミュージアムへ行ったり。
とにかく日本並みの温度・湿度だったので、室内行動が主でした。
子供達は外で5分も歩くと汗だくになり、「もう帰りたい。」の大合唱。だめだな、お前ら・・・。
一日だけヒューストンを離れて、サンアントニオ方面まで出かけて行ったのですが、景色はずっとこんな感じ。のどかです。
以前サンディエゴに住んでいた友達に久しぶりに会いに行ったのですが、いや~みんなでかくなっててビックリです。子供は本当にあっという間にでかくなりますね。

実は、サンアントニオの近くに住んでいた、だんなのいとことも会う予定でいたのですが、なんと私たちがテキサスへ発つ数日前に事故で亡くなってしまい、図らずも他州から急遽かけつけただんなの伯母、そしてもう一人のいとこに会うという、何とも残念な出来事がありました。何があるかわからないもんです。
翌日にはヒューストン郊外にいる、だんなの旧友宅にお邪魔したのですが、家の裏はこの景色。

そのうちの子供達に案内され、蚊と戦いながら林の中を行くと、
近所のお父さんたちが作ってくれた秘密の隠れ家に到着。
いいなぁ、田舎暮らし。
帰りの飛行機では、機長さんがコックピットに入れてくれて、写真も撮ってくれました。
誰も病気せず、たのしい一週間でしたが、とにかく暑かった・・・。今度は、夏じゃない時期に行こう。
2016年7月28日木曜日
誰も見ぬ間に・・・・
しれっと更新。
生きてます。
夏休み、真っ只中です。
今月上旬にはラスベガスに一週間滞在してきました。
ちょうど独立記念日と重なったため、初めての花火に挑戦!カリフォルニア州では個人で使う花火が禁止されているため、合法である他州にいかないと基本花火を楽しむことはできません。
円造がぐずっていたので大変でしたが、日が暮れる頃になると、いろいろなところで花火大会が開かれていて、ほぼ360度、どの方向を向いても遠くに花火が見えました。
他にも初めて家族で映画館へ行ったり、だんなと上の子二人はシルク・ド・ソレイユのショーを見に行ったりしました。ほとんど「これぞラスベガス!」という場所で写真を撮らなかったのでこんなのしかありませんが・・・。
「ザ・ストリップ」と呼ばれる、いわゆるラスベガスの目抜き通りですが、一応子供達が行きたがっていたM&Mのお店に行ったり、
円造が本物だとおもいこんでいたアイアンマンやらスパイダーマンとの記念写真などをして暇をつぶしました。
一緒に撮影したお礼としてチップを払うのですが、中に入っているおじさんは、無断で写真を撮ろうとする人を見つけるとすかさず近寄り、「奥さん、これはチップが生じるサービスですから。あくまで。」とものすごいドスのきいた声で注意してて、ちょっと笑ってしまいました。
他にもギリギリセーフの格好をしたお姉さんとの記念撮影など、街にはいろいろな人が稼ぎに来ていました。ちょうどショーを見に行けなかった代わりに激安店でコスチュームを買ってあげた後だったので、文奈が自分もコスチュームを着ると言い出しました。しかも絶対に引かない。
誰かに記念写真を頼まれると思い、準備万端の文奈。
ポーズをとって、ひたすら声を掛けてもらえると信じて待っていました。
・・・不憫だ・・・。
結局ベガスをベースにして他にも足をのばしました。
これはユタ州ザイオン国立公園。
この、みんながザブザブと入っている川、ここがハイキングコースになっているようですよ~、楽しそう!もうすこし子供が大きくなったら、またみんなで行きたいです。そしてさすがアメリカ、ここまでなら車椅子で移動が可能です。
それからここはバレー・オブ・ザ・ファイア公園。火の谷と名づけられただけあって、赤い岩でできた山や岩に囲まれた美しい場所でした。
ここも40度以上あって散策できるような気候ではありませんでしたが、子供にちょっと遊ばせるくらいなら大丈夫。
また涼しい時期に行こうかな。
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