2008年6月14日土曜日

すべて順調


日本から帰ってきて二週間あまりが経ち、ようやく普段どおりの生活に戻った。添い寝に慣れてしまったため、寝る前に「眠くないの!」大泣きしていたはるっぺもすんなり眠るようになった。泰造の離乳食もすすみ、お蔭様ですくすく育っている。
最近のはるっぺ、言いたい事が頭の中に山ほどあるようで、しょっちゅうどもる。「あのあのあのあのあのあの(ここまで超特急で言う)・・・・これこわれたったの(壊れちゃったの)」といった感じ。そして「なんで?」の嵐も吹きまくり、一日に何十回も「なんで?」と聞かれる。面倒と感じることもたまにあるが、それよりもいろいろ考えさせられるきっかけになり新鮮で楽しい。
そして今週から、はるっぺのプリスクールが始まった。プリスクールというと聞こえはいいが、単なる託児所である。月水金と、9時から1時まで通い始めた。初日は泣きどおしだったが、二日目は自分の知っている歌がかかったら機嫌がなおったらしい。来週もこの調子でいけばいいのだが。

2008年6月6日金曜日

ビーチ日和

今日は気温が25度と暖かめだったので、ビーチへ行ってきた。金曜日ということもあり、朝だというのに結構人が来ていた(と言ってもこの写真の背景には誰も写っていないが・・・)。

ところで、日本から帰ってきたあと、泰ちゃんがいつの間にかお座りできるようになっていたのに気づいた。2,3分でも一人で座っていてくれると家事がすすむし、本当に助かっている。ご覧の通り、両手を離して身をよじる事もできるので、はて、いつの間にこんな事できるようになったのだろうと、母は首を傾げるばかりである。

実は私は、服やかばんが砂だらけになるのが嫌なのでビーチが好きではないのだが、やはり子供にはなるべく自然に親しんで育ってほしいので、これも仕事!と思い、今年もなるべくたくさんビーチに行きたいと思う。

2008年6月3日火曜日

ヨーダのよーだ

あと1週間で7ヶ月になる泰ちゃん、遅ればせながら離乳食を始めた。本来、アメリカ小児学会では離乳食は6ヶ月頃からと推奨しているが、これはアレルギーを避けるためで、それより前は始めないで下さいという事であるらしい。日本へ行っている間に始めるのも面倒なので、こちらに戻ってくるまで待つことにしたのだ。

小鳥のヒナにふやかしたアワをやるようで、何とも楽しい作業である。しかし泰ちゃん、興奮すると腕をブンブン振り回すので注意が必要である。ついでに横で見ているはるっぺも構ってほしいあまり泰ちゃんの真似をして腕をブンブン振り回すので、母は虐待されっぱなしである。

話し変わって、今日ジェシカ(はるっぺのベビーシッターさん)に、泰造は耳がとんがっているのよ、という話をしたら、「あら本当、ヨーダベビーね。」と言われた。

ヨーダって、スターウォーズの、あのヨーダ・・・?

うん、確かに似てるかも。

2008年5月30日金曜日

帰ってきました


15日間にわたる一時帰国を終え、きのう無事我が家に戻った。私は頭痛とめまい、子供達は高熱にみまわれたものの、周りにおんぶに抱っこでいたせいか、楽しい2週間だった。

今回は後半一週間を長野で過ごし、いとこのお宅にお世話になった。私の伯母は確か82,3だったと思うが一番元気に見えた。共通の言葉をはなさなくても優しさというのは自然と伝わるようで、だんなが伯母にいたく親しみを感じ、是非また会いに来たいと言っていた。

あと一ヶ月遅く行っていたら泰造もお座りできていただろうし少しは手が離せたのだろうが、何せ寝返りもしない我が息子、起きているときは抱っこしていなければならない。おんぶ紐でも持参すればよかったのだが、結局何の手伝いもせず上げ膳据え膳で恥をかいてしまった。

続けて休みを取りにくい兄二人もわざわざ長野まで会いに来てくれて、特に何を話すわけではないんだけど、一緒にいるだけで楽しかった。姪二人も、またぐんと背が伸びてお姉ちゃんになっていた。二人とも一人っ子なのに小さい子の面倒見が本当によく、優しい子たちである(ややおばバカか・・・)

書きたいことは山ほどあるが、今日はとりあえず報告まで。

2008年5月4日日曜日

ベイリー散髪の巻

待ちに待った 一時帰国まであと10日ばかりとなり、何となく気ぜわしくなってきた。お友達とのメールのやりとりをして、誰といつ会うか決めたり、おみやげを買いに行ったり、冷蔵庫のものをいかに効率よく使っていくか考えたり・・・。特に我が家は犬を買っているので、留守中のお世話も手配しておかなければならない。

今回はじめて義父母宅で預かってもらうことになったが、ブラッシングなど、手間がかかることをお願いするのはちょっと気が引ける。

・・・ので、写真のように散髪してみた。

イケアで3本7ドルくらいだった工作バサミで、気長に一日かけて刈っていった。午後中機嫌の悪かった泰ちゃんをひざに乗せあやし、もう片方の手で散髪をし、我ながら「ほう、やるねえ」などと心の中でつぶやいていた。

明日もう一度手直しする予定だが、あんな安いハサミでも意外と切れるのにはびっくりした。グルーマーに連れて行った時は怖がって震えて可哀想だったが、今日は撫でながらやったせいか、おとなしくしていた。

こんなんだったら、泰ちゃんが大きくなった時に切ってあげられるかもしれない。

2008年5月1日木曜日

ビッグベアー

先週末、我が家のドテチンが久しぶりに小型飛行機に乗ることになった。
今回私は泰ちゃんとお留守番だったので、ドテチンはだんなと義父に連れて行ってもらった。今までは離陸後10分もすると寝ていたが、最近やけに消防車やヘリコプターの音に敏感なはるっぺ、果たして大丈夫なのか。

行き先はビッグベアーという、ロサンゼルスから東へ150kmほどのリゾート地。海抜は2100mくらいで、冬にはスキーリゾートとしても人気が高い。・・・と知ったかぶっておいて実は私は行ったことがない。今回もランチを食べて帰ってくるというだけだったので私は家でお留守番したのだ。
小型飛行機はちょっとした気流の変化(例えば山のちかく)に影響されやすいので、帰りに揺れたらしく、同行しただんなの友達はせっかく食べたランチを全部ぶちまけてしまったらしい。やっぱりお留守番しておいてよかった。
はるっぺであるが、家で待つ母の心配をよそに、今回も往路復路とも爆睡したらしい。帰宅するなり旅の様子を報告してくれたのだが、要約すると、じーちゃんの飛行機に乗ったが、じーちゃんの(無線の)声がうるさかったので、わたしゃ寝た、という事であった。
高いガソリン代を払って、他人にゲロを吐かれるわ、孫娘に声がでかいと言われるわ、やや可哀想な義父であった。

2008年4月27日日曜日

サンタアナ



朝起きて、北向きである子供部屋の窓を開けると、異様に生暖かい空気が流れ込んできた。こんな日は、まず間違いなくサンタアナ風の影響で暑くなるので、朝一番に我が家の裏にある公園へはるっぺを放牧しにいった。上はそのときの写真。
下の写真は昨晩の洗車の1シーン。我が家では犬を洗う当番は私で、車を洗うのはだんなの仕事になっている。メタリックグリーンのような色のため汚れがあまり目立たないが、それでもやはり洗ってもらうと気分がいい。
第一、みなさんご存知だと思うが、洗車をすると絶対車は速くなる。しかも機械洗いより手洗い、洗車のみよりワックスつきの方が速くなると思う。だんなに言わせると、同時にオイル交換してもらうと、もっと速くなるらしい。
私としては、なかを掃除機かけてもらった方が速くなる気がするのだが・・・。