2018年5月29日火曜日

エビドリア



今日ネットで知ってしまいました。


グーグルで「エビドリア」の画像検索すると、おいしそうなえびドリアの画像がざーっと並んで、




その中になぜか、「エイドリアン」が紛れ込んでいることを。いえ厳密に言えばロッキー・バルボアですが。




ちなみに、「えびドリア」ではなく、全てカタカナ表記でないと出てこない事まで発見してしまいました。


小さな発見。大きな喜び。


そんな一日でした。










2018年5月15日火曜日

一番いい時期?


今日は5月15日。すっかり日が長くなって、今調べたら日の出が5じ50分、日の入りが7時48分だそうです。確かに夜8時を過ぎてようやく暗くなる感じです。




日は長くても気温はせいぜい20度。暖かい日にはプールパーティに呼んでもらったりしたのですが、寒がりの私にはさすがに無理でした。



数ヶ月前から、また春奈がバレーボールをはじめました。運動神経がイマイチなので、見るとハラハラしてしまうので、あまり見ないようにしています・・・でも本人はがんばっているので、どれだけ続くか分かりませんが応援していきたいと思います。




文奈は元気。キンダーに入って新しいお友達もたくさんできて、本当に楽しそうです。



今日は学年最後の発表会がありました。その名も「パトリオティック・パフォーマンス」。直訳すると愛国発表会!アブラハム・リンカーンの歌や、英国国歌に勝手に新しい歌詞をつけた「アメリカ(My Country, 'Tis of Thee)」など、確かに愛国心あふれる曲のメドレーでした。



発表会のあとはきょうだいと一緒に記念撮影。一応国旗色の服を着てくるようにという指示だったのですが、うちはたまたま独立記念日(7月4日)に着る服があったので着せていったのですが、何か愛国心丸出しでういてる・・・。



学校もあと一ヶ月でおしまいです。



2018年5月12日土曜日

最近みた映画いろいろ


昨日、久しぶりに円造と二人で海を見に行きました。




プリスクールへ行く途中、海に向かう道を指差して「あっちに何があるの?」と聞いたので、海があると教えたら行きたいというので、帰りにちょっと寄っただけなのですが・・・。



最近ずっと公園や図書館ばっかりだったので、たまにはいいなと思いました。ここなら好きなだけ石を投げさせられるし。



最近円造がプリスクールにいる間に映画を借りてきて観ているのですが、子供向けでない映画をみること自体が新鮮で、毎週のお楽しみになっています。10代の若者を描いたものを選んでいるので、若い時の自分の姿と重ねたり、また自分の子供達のちょっと先の未来を想像したり、自分の子育てを反省したり、刺激になっています。


昨日みたのがこれ:『20センチュリー・ウーマン』。シングルマザーと15歳の息子、それから彼らの家に間借りしている人たちのドラマです。


それから、ちょっと前に借りてきたのがこれ:『6歳のボクが大人になるまで』という邦題がついているようです。12年をかけて、同じ役者を使って撮り続けたという執念の(?)作品です。男の子が大人になる過程を描いたものなのですが、実際に12年かけて撮影したインパクトが想像をはるかに超えるものになっています。

ちなみにお母さん役は、私の大好きな『インディアン・ランナー』のドロシー役の女優さんです。




先週みたのが『アメリカン・ハニー』。上の二作ほど感動しませんでしたが、他に行き場のない(であろう)若者たちの物語です。アルバイトのため、バンで全国をまわる若者の話なのですが、やや現実味に欠けるところもありますが、いい映画でした。




最後、一番衝撃というか、あとまでひいたのが『ムーンライト』。この映画も子供の成長を描いたものですが、貧困、人種、アフリカ系アメリカ人男性としてのアイデンティティ、セクシュアリティーなどいろいろ全部つめこめられている作品です。アメリカの中にも土地やエスニシティーによって文化がさらに細分化されていて、そのなかで自分の居場所を探す青年のすがたに涙しました。男性同士のからみがちょっとあるので、苦手な方にはお薦めできませんが、これもいい映画でした。




ちなみに来週用に借りてきたのは、1969年の『明日に向かって撃て!』。安心して観られる名作。だんなには鼻で笑われましたが・・・。


今日は土曜日。これから日本語学校です。

2018年4月29日日曜日

絵本いろいろ



円造を連れて図書館へよく行くのですが、最近は自分で絵本を引っ張り出して、絵を見て楽しんでくれるようになったので、私も吟味して本を借りる事ができるようになりました。



さすがアメリカ、と思うのが、離婚や再婚、養子縁組やゲイの両親などをテーマにした絵本が結構あることです。私も折にふれそういう本を読み聞かせ、いろいろな家族構成がある事を子供に話したりしています。

でもこの間すごいの見つけちゃいました!

題名は『パパはどうしてあんなに怒っているの?』



 「パパはたまに眠れなかったり、こわい夢を見たりするんだ。物忘れがはげしかったり、仕事に集中できなかったりもするんだ。時にはいいパパでいたり、いいだんなさんでいることがむずかしいんだ。」

・・・・・・。

どうも戦争から帰ってきた軍人さん、PTSDを扱った絵本でした。



それからちょっと笑っちゃったのが『タトゥーのお話聞かせて』。


「パパのタトゥーを見たいのかい?いつもそうやって見たがるんだね。いいよ。」



「この龍は、パパが小さかった時、おばあちゃんが読んでくれた本に出てくるんだよ。いつもその本を読んでくれたっけ。」



・・・などと、パパがほのぼのとタトゥーの話を聞かせてくれるわけです。

こどもが気に入るかは別の話ですが、多様性について話す機会を作ってくれる絵本は大歓迎ですね。これからもおもしろい本を探してみたいと思います。





4月のいろいろ



あっという間に一ヶ月経ってしまいました。

今月は春奈の誕生日がありました。もう12歳です。公園で誕生会をやり、



あとはネイルに連れて行き(これは私が勝手に提案しました)、



そしてプレゼントに洋服を買いにつきあわされました・・・。



他に興味ないんですかね。去年も一昨年も洋服でした。まぁいいけど。


他の子供達もみんな元気です。円造は4歳児らしく、かたつむりやダンゴ虫が大好き。





朝、小学校の前で、同い年の子達とどろんこになって遊んだりしています。




泰造は学校でいろいろ問題があり、ここ数ヶ月は私もその事で頭がいっぱいでした。他の生徒と比べて集中力が足りず、自分でリポートを書くとか提出するとかいう事が、全くできないようです。先生もかなり理解を示してサポートしてくださってはいるのですが、課題をうちに持ち帰って私が手伝っても、物事を順序だてて完成させるというのがどうも苦手なようです。学校の臨床心理士や担任の先生と連携して、泰造に合った学習方法や、能力に応じて宿題をかえてもらうなど検討しているところです。

一年前に小児科医に勧められた、ADHDの薬も先週からのんでいます。まさか自分の子供に薬を飲ませる事になるとは思ってもいませんでしたが、結局学校でいろいろできないとバカにされたりして(もともとスポーツもできないので)、本人も口には出さなくても傷ついているんじゃないかな、なんて心配している訳です。嫌ならいつやめてもいいんだよ、と言ったのですが、今のところ毎朝忘れずに自分でのんでいます。

よくADHDが過剰に診断されているといわれますが、泰造のように多動性がない子達は見た目は全く健康そのもので、本人が勉強についていけず、自分はバカだと思い込んだりするケースもあるのかなと思います。周りからいろいろなアドバイスは意見をいただきましたが、とにかく今はできる事は全てやってみようと思っています。




2018年3月29日木曜日

なぜか毎年いそがしい


なぜなのでしょう。毎年3月はお誕生会やらパーティーやらが集中して、何となく普段より忙しいような気がします。

二週間前ですが、PTA主催のダンスパーティーがありました。

私は三つ編みがやっとできるくらいなので、髪の毛はいつも美容院でやってもらいます。




今年からは文奈もパーティーに行ける年になりました。



とは言っても春奈は六年生。今年が最後です。中学校はこのイベントはないようです。




記念写真に入れてもらえず、さびしい人(↓)



だんなと娘たちを送り出してからは 、泰造と円造を連れて公園へ。




春奈と文奈、二人とも学年別のフラフープコンテストで買って、フローズンヨーグルト屋さんのギフト券をもらって帰ってきました。




これを口実に、またフローズンヨーグルト食べに行こうっと。



2018年2月25日日曜日

お留守番のお楽しみ


スキー旅行中、だんなに春奈、泰造、文奈をスキーに連れて行ってもらい、円造と私はお留守番していました。

自分だけ置いてきぼりで、またぐずるのかしらと思いきや・・・

凍っている湖に石を投げて遊んだり、



地元の小さな図書館で本を読んだり、お絵かきしたり、




片道10分の距離を、至る所でつららを折って遊びながら1時間以上かけてキャビンに戻ったり、



雪だるまで遊んだり(作ったのは私でしたが・・・)





ひたすら氷を踏みつけたり、



木彫りの熊さんと記念撮影したり、




包丁デビューしたり。



中3日、日中はずっと二人で過ごしたのですが、これはこれでいい感じ。円造も初日に入れられたスキー教室でもううんざりしていたのか、キャビンでのんびりするのが一番よかったようです。

私は勝手に、家族みんなでトランプしたいとか思っていたのですが、スキーから戻ってくると疲れていて、それぞれ自分の電話やラップトップでゲームやったり音楽聴いたり、もうバラバラ。




ま、それはそれでいいでしょう。



3日目には、マンモスに住んでいる泰造の友達が遊びに来てくれました。以前サンディエゴに住んでいたのですが、2年前にこちらに引っ越してきました。

お母さんは私より一回り下で、考え方もかなり違うのですが、シングルマザーでしっかりと子育てをしていて、いつも会うと元気をもらいます。子供は地元のスキーチームに所属していて、なんと週二回は学校を昼で切り上げて、午後はスキーの練習をするそうです。












 最終日の前夜、結構雪が降ったので、帰り道は一面の銀世界でした。

帰りもちょうどぴったり8時間かかりましたが、何だかんだいって楽しい旅になりました。

今度の旅行はいつかしら。




ほんとにね。