2016年7月28日木曜日

誰も見ぬ間に・・・・

 
しれっと更新。
 
 
生きてます。
 
 
夏休み、真っ只中です。
 
 
今月上旬にはラスベガスに一週間滞在してきました。
 
 
 
ちょうど独立記念日と重なったため、初めての花火に挑戦!カリフォルニア州では個人で使う花火が禁止されているため、合法である他州にいかないと基本花火を楽しむことはできません。
 
 
 


円造がぐずっていたので大変でしたが、日が暮れる頃になると、いろいろなところで花火大会が開かれていて、ほぼ360度、どの方向を向いても遠くに花火が見えました。


 
 
他にも初めて家族で映画館へ行ったり、だんなと上の子二人はシルク・ド・ソレイユのショーを見に行ったりしました。ほとんど「これぞラスベガス!」という場所で写真を撮らなかったのでこんなのしかありませんが・・・。
 
 
 
「ザ・ストリップ」と呼ばれる、いわゆるラスベガスの目抜き通りですが、一応子供達が行きたがっていたM&Mのお店に行ったり、
 
 




円造が本物だとおもいこんでいたアイアンマンやらスパイダーマンとの記念写真などをして暇をつぶしました。

一緒に撮影したお礼としてチップを払うのですが、中に入っているおじさんは、無断で写真を撮ろうとする人を見つけるとすかさず近寄り、「奥さん、これはチップが生じるサービスですから。あくまで。」とものすごいドスのきいた声で注意してて、ちょっと笑ってしまいました。


 
 
他にもギリギリセーフの格好をしたお姉さんとの記念撮影など、街にはいろいろな人が稼ぎに来ていました。ちょうどショーを見に行けなかった代わりに激安店でコスチュームを買ってあげた後だったので、文奈が自分もコスチュームを着ると言い出しました。しかも絶対に引かない。
誰かに記念写真を頼まれると思い、準備万端の文奈。
 
 


ポーズをとって、ひたすら声を掛けてもらえると信じて待っていました。


 
 
・・・不憫だ・・・。
 
 
結局ベガスをベースにして他にも足をのばしました。
 
 
これはユタ州ザイオン国立公園。
 
 



この、みんながザブザブと入っている川、ここがハイキングコースになっているようですよ~、楽しそう!もうすこし子供が大きくなったら、またみんなで行きたいです。そしてさすがアメリカ、ここまでなら車椅子で移動が可能です。





それからここはバレー・オブ・ザ・ファイア公園。火の谷と名づけられただけあって、赤い岩でできた山や岩に囲まれた美しい場所でした。




ここも40度以上あって散策できるような気候ではありませんでしたが、子供にちょっと遊ばせるくらいなら大丈夫。




また涼しい時期に行こうかな。



 

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