2007年6月13日水曜日

里帰り

5月30日から6月12日まで、はるっぺと二人で日本へ里帰りした。あれほど心配していた機内の中は意外と大丈夫で、特に行きの便は乗務員や他の乗客の方々に親切にしていただき、はるっぺもずいぶん遊んでもらった。帰りは4時間ほど眠ってくれたので、これまた楽なフライトだった。

最初の1週間は横須賀に滞在し、高校時代やベース勤務時代の友人・知人と会うことができた。2年半ぶりに母、長兄、そして4年生になる姪にも会え、忙しかったけれど充実した一週間だった。残念ながら、おそらく誰よりも私達の帰国を待ち望んでいただろう父にはるっぺがなつかず、私が立ち上がるだけで泣き出す始末だった。父にはるっぺを見てもらって、その間に私はゆっくり晩御飯でも作ろうと思っていたのだけど全然計画が狂い、ほとんど毎晩ご馳走してもらう羽目になってしまった。帰国前、冗談で「帰ったら、寿司寿司、焼肉、寿司がいい」などと言っていたのだけれど、本当にそうなってしまった。

後半の一週間は次兄家族のいる大阪で過ごした。こちらには4歳になる姪がいて、幼稚園に送りに行った時に、はるっぺの手をつないで誇らしげに「これ、はるちゃん」と皆に紹介してくれたりして、ほほえましい限りだった。はるっぺは義姉に「羽二重もち」に例えられ、体中ニギニギされていた。義姉と姪、はるっぺと私の4人でお風呂にはいったり、兄が休みを取って箕面の滝に連れて行ってくれたり、よい思い出がたくさんできた。

アメリカへ行ってはや6年。その間に帰国は何度もしているけれど、子連れだとこれまた感慨深いものがあり、やっぱり家族っていいなあ、なんて思ってしまった。子供に対してあんなにクールだった兄達も散々かわいがってくれ、姪たちも妹のように一緒に遊んでくれ、こんなにありがたい事はない。父になつかなかったのが残念だが、今回帰国中にテレビ電話を設置したので、これからはしょっちゅう顔を見ながら話ができるので、はるっぺも父を見慣れてくれるかもしれない。是非次回帰国する時には父に抱っこされる姿を見てみたいものだ。

4 件のコメント:

Chieko さんのコメント...

お~っす。

今回は、会えなかったけど、次回また帰国するときには会いたいね。。
素敵な家族がいて、それが幸せと感じる事が、いっちばん幸せだよね。良かったね。
離れているけど、子育ても人生もがんばってな~~。

Noriko and Temesgen さんのコメント...

おかえりー。子供を連れての里帰り、思うところ、考えさせられるところも多いよね。おじいちゃんになかなか慣れなかったのは残念だけど、うちも同じだったよ。だから「慣れた頃にいつも帰るから次は3週間はいてくれ
」って言われてる(親の勝手な希望ね・・・)。

従妹同士のふれあい、ほほえましいなー。聞いてるだけでも、心がほんわかするね。これから彼女達がどう成長していくか、楽しみでしょう。お互い、留学やショートスティで一緒に暮らす機会があるかもしれないし。

次の里帰りまではテレビ電話だね。無事里帰りできたようでよかった。会った時にまた話聞かせてねー。楽しみにしてるよ。

Purin さんのコメント...

無事帰国されて良かった、、、

久しぶりの家族と過ごせて、これまた
良かった、、、充電できたね。

もう渡米して6年も経つんだね~。
こんどは二人の子連れで帰国かな。

これからの出産、お互いガンバロ!
私もアメリカに行きたいよ。
その時はよろしく。

Haru-mama さんのコメント...

みなさんコメントありがとうなのだ。今はとにかく時差ぼけ、それからはるっぺが慣れてしまった添い寝なしで寝付くように再訓練(?)するので大変よー。