2008年9月1日月曜日

夏の終わり

レーバーデー(祝日)の今日で夏も終わり。特に予定もないので、ラモナにある義父母宅へ子供と犬を連れて遊びに行った。推定樹齢150年の大きな樫の木の下で義母とくつろぐ子供たち。



夕方家にもどると、だんながバーベキューをしようと言うので、またまた子供を連れて買い出しに。珍しく二人揃ってぐずったので、とりあえず必要なものだけ買い、大急ぎで帰宅。
ふたりで夕飯の支度をしていると、庭にへんなものがいる!とだんなが騒ぎ出す。よく見ると、花壇に弱っている鳥を発見。私はすずめのヒナではないかと思ったのだが、だんなは成鳥だという。まあ何だったよいのだが、とにかく怪我をしたのか病気なのか、たまにヒョコ、ヒョコ、と歩く以外はじいっと目をつぶっている。
はるっぺも可哀想だと言って気になって仕方がなく、夕飯そっちのけでじっと見守っていた。だんなが芝生の種(?)を持ってきて近くにおいてやったが食べる様子もない。このまま死ぬか、トンビに持っていかれるかしてしまうのだろう。
10歳のとき、車庫に落ちていた野鳥のヒナを見つけ、「ヒナちゃん」と名づけて飼い始めたが、ものの2週間で死んでしまった。やはり野鳥は自然の中で生きてこそ、なのである。
生命の限界といえば、昨晩同じ地域に住む7歳の男の子が小児癌のため亡くなった。その子のお母さんが私の友人の友人である事から、今年はじめからブログを読んでいたため、少なからずショックであった。
夏の終わりなんて、それでなくても悲しいのに・・・。

1 件のコメント:

San Diego Mom さんのコメント...

あまりに突然のことで、毎晩彼のブログを見ては涙し続けています。本人は、もう苦しまなくてもすむし、最期もあっという間だったので、癌にありがちな壮絶な最期を経験せずに済んだので、ある意味幸せだったのだと思う。でも、親のことを考えると胸が張り裂けそう。二人の間に横たわって、静かに息を引き取ったそうです。理のトイレットトレーニングでかりかりしていた自分が恥ずかしくなりました。