2007年3月4日日曜日

最愛のシヅヱ


今日はバルボア・パークという、サンディエゴでおそらく一番大きな公園へ行ってきた。日本では考えられないような大きな公園で、中にいくつも美術館があり、サンディエゴ動物園も公園敷地内にある。動物園は特に好きではないし、週末のせいか朝から混んでいたので、噴水前の芝生で遊んだ。はるっぺは木片、葉っぱ、バナナなどを食し、たいそうご機嫌だった。芝生なら転んでも安全だと分かるようになってきたのか、ブイブイと私の手を振り払い、あんよの練習をしていた。まだ初心者のため両腕を前にあげてふらふらと歩く姿は「スリラー」さながらである。

何枚か写真も撮ったのだけど、どうも写真のセンスがないようだ。というか、センスというものに縁がないように思う。とても美しい美術館沿いの通りのショットは、赤の他人に焦点があっていた。しかもその男性が、ものすごい短い短パン姿の観光客だったりするから不思議だ。あんなもの撮って、私はどうしようと思っていたのだろう・・・。

という訳で今日の写真はないので、代わりに一番お気に入りのショットを紹介しちゃいます。これははるっぺ3ヶ月くらいの時。オムツ替えの時に撮った写真です。

実は妊娠中、加藤ローサちゃんのようなかわいい子が生まれている事を想像して「春奈」という名前を選びました。そしてありがたい事に大変元気な女の子を授かる事ができました。しかし出てきたのは春奈ではなく、どちらかというと「シヅヱ」という顔をしていました。大きくなるにつれて、顔の表情も変化するようになりましたが、それでもたまにすごくいなかっぺな顔になります。なので特に和風な表情を「シヅヱ顔」と名づけました。

この写真を見てだんなが「She looks like a beached whale.(打ち上げられた鯨のようだ)」。後日写真を見た義姉は電話で「あの写真、打ち上げられたセイウチ?」

いいんだよ、はるっぺ。ママはシヅヱもはるっぺも同じように愛しているんだから・・・・。

2 件のコメント:

Noriko and Temesgen さんのコメント...

懐かしー、そういえば呼んでたよね、シヅエって!最初にあった頃って、春奈ちゃんこれくらいだったと思う、確か。いつもデーンと構えてて、かわいかったよ。そうそう、お鼻を足らして顔がぐしゃぐしゃだろうが、もじゃもじゃ頭をすずめの巣と呼ばれようが(はるっぺのストレートが羨ましい!)、やっぱりかわいいのよ、みんな。でも盲目的にならずに、客観的なはるっぺママの意見好きだよ。

Haru-mama さんのコメント...

そーなのよ。でーんとしてるのよ。さすが、はるっぺをよくご存知で・・・。ちなみにはるっぺは中途半端なストレートで、後頭部は和田勉になっていますのよ、おほほ。