2011年1月20日木曜日

昨日に引き続き身内の話。

今日は火曜日。

泰造を1時まで預けていたので、日系スーパーへ買い物へ。そして奮発して9ドル30セントの寿司を買ってしまいました。味はどうにもこうにも「並」なのですが、10ドル以下で寿司が食べられるんだもの、文句は言いません。

幸せに浸りつつ9ドル寿司を食べながら思い出してしまったのが、うちの義弟(と言っても50歳だけど・・・)。

我が家の醤油さしは、だんなが独身時代から使っていたコレ(↓)なのですが、



義弟がクリスマスに泊まった際これを見て私に、

「ほら!やっぱりキミはこれを使うんだね。僕の行きつけのすし屋は以前キコメーンを使っていたのに、今は寿司を注文してもキコメーンじゃないヘンな甘いタレを出されるんだよ。やっぱり醤油はキコメーンだよね!」

と力説され、ほとほと困った事を思い出しました。いや別にキッコーマンじゃなくても、醤油なら何でもいいんじゃないの?とは言い出せず、そうよね、タレじゃなくて醤油がいいわよね、と話をあわせたのでした。大体何だよキコメーンって。


と、まぁそれはどうでもいいのですが・・・


先週から通い始めた日本の幼稚園、幼児本を貸し出していて、早速借りたのがこの一冊。


福音館書店「ひつじかいとうさぎ」

1977年初版ですが、残念ながらすでに絶版していて、今はアマゾンで中古のものが買えるようです。ただいま支払いのみ海外からできないか問い合わせ中。

日本は分かりませんが、今のアメリカなら絶対「暴力を助長する」とか言われてアウトになる作品ですが、どうにもこうにも気に入ってしまって、子供は無視して私がほしい一冊です。


そして先月、友人の家にあったこの1冊。


金の星社「ないた」

泰造に読み聞かせながら、ちょっと泣いてしまいそうになりました。こちらは多分2歳くらいからいけるのではないでしょうか。

まだ風邪が治りません。今日はもう寝ます。またあした。

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